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線形計測

配管・フェンス・線状の材料の長さや距離を計測します。

対応者:Sarah Chen

線形計測は、フェンス・縁取り・灌漑ライン・擁壁・電線管ルートなどの材料の長さと距離を算出します。線形ツールは、直線セグメントと、曲線や角に沿った複数点のパスの両方に対応しています。

線形計測を始める

キャンバスツールバーの線形ツール(線のアイコン)をクリックするか、W を押します。設定パネルが表示され、計測の名前を付けたり、色と不透明度を選んだりできます。開始をクリックすると描画が始まります。

線形計測を描く

ルートに沿って各点をクリックして打ち、曲がり角や角ごとにクリックを追加します。完了したら Escape を押して計測を完成させます。合計の長さは、すべてのセグメントを合算したものです。線を完成させた後も線形ツールが選択されたままになるため、すぐに次のルートを描けます。

シンボルのプロパティ

線形シンボルには、外観と寸法の両方の設定があります。外観については、スライダーで線の太さを調整し、破線を切り替えて、地中や隠れたルートを目に見える要素と区別できます。

寸法については、を設定すると、舗装路や壁笠木の表面積を計算できます。擁壁などの垂直な線状要素には壁の高さを、溝の体積計算には深さを追加します。勾配設定は、勾配比・度・パーセントを使って、勾配のあるルートに合わせて調整します。

単位の設定では、フィート・メートル・ヤード・インチ・センチメートルで表示できます。オフセットは、描いた線を基準に計測を調整するために使い、中心線から計測しつつ壁面の寸法が必要な場合に便利です。

計測の編集

サイドバーで任意の線形計測を選択すると、キャンバス上で強調表示されます。個々の点をドラッグして位置を変更でき、長さは自動的に更新されます。Delete または Backspace を押すと、選択中の計測を削除できます。

キーボードショートカット

操作

ショートカット

線形ツールを選択

W

計測を完成(点が未配置ならツールを終了)

Escape

円弧モードの切り替え(描画中)

A

円弧の向きを反転(描画中)

D

選択項目を削除(描画していないとき)

Delete または Backspace

元に戻す

Ctrl/Cmd + Z

やり直し

Ctrl/Cmd + Shift + Z

ヒント

曲線を少ない点で近似するのではなく、方向が変わるたびに点を打ってください。「3-foot Cedar Fence」や「1-inch Schedule 40 PVC」のように、材料の仕様を含む説明的な名前を使いましょう。数量を正確に追跡するため、同じルートでも材料が異なる場合は別々のシンボルを作成してください。

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