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Exayard を n8n に接続する

コミュニティノードを使って Exayard を n8n で自動化し、プロジェクト・拾い出し・見積もり・見積をトリガーにして独自のワークフローを動かします。

対応者:Sarah Chen

n8n は、セルフホストできるオープンソースのワークフロー自動化ツールです。Exayard はコミュニティノード n8n-nodes-exayard を提供しており、これを使って Exayard を n8n が対応する数百の他アプリに接続できます。このパッケージには 2 つのノードが含まれます。アクションを実行する Exayard と、Exayard で何かが起きたときにワークフローを開始する Exayard Trigger です。

ノードのインストール

セルフホストの n8n インスタンスで、Settings → Community nodes → Install に移動し、n8n-nodes-exayard を入力します。未検証のコミュニティノードはセルフホストの n8n でのみ動作します。n8n がノードを検証するまでは n8n Cloud では利用できません。

認証

Exayard API クレデンシャルを追加します。app.exayard.com/settings/developer で API キーを作成し、ベース URL https://api.exayard.com/v1 とともに入力します。n8n は保存時にクレデンシャルをテストします。

組織は API キーから判別されます。キーが複数の組織に属する場合は、Organization ID フィールドを設定して、使用する組織を選びます。

Exayard ノードでできること

Exayard ノードは、操作をリソースごとにグループ化します。

リソース

操作

Projects

プロジェクトの一覧表示、プロジェクトの取得、最新アセスメントの取得

Estimates

生成

Bids

生成

Vendor Price

設定

Quotes

依頼、応答の記録、ステータスの更新

Files

アップロード

イベントへの反応

Exayard Trigger ノードはイベントを購読し、イベントが発生するとワークフローを開始します。イベントは、プロジェクトの作成・更新・アーカイブ、アセスメントおよび拾い出しの開始・完了・承認・キャンセル・失敗、見積もりの生成、入札書の生成、ファイルの処理、および 5 つの見積もりイベントを網羅します。配信は HMAC で署名されており、トリガーは実行前に各署名を検証します。

ワークフローの例

拾い出しが失敗したら、トリガーを使ってチームチャットにアラートを送信し、誰かが対応できるようにします。プロジェクトが作成されたら、データベースに行を追加して、外部の記録を同期した状態に保ちます。

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