プロジェクトページは、プロジェクトの右側、チャットの横にあります。1 つのページをスクロールする形式で、プロジェクトに関するすべての情報がセクションごとにまとめられています。シートやレポートを開くと、同じ領域いっぱいに表示されます。全体のレイアウトについては、画面の見方をご覧ください。
ページの上部
ページの先頭にはプロジェクト名が表示されます。クリックするとプロジェクトメニューが開き、プロジェクトのピン留め、アーカイブ、削除のほか、プロジェクト設定を開いたり、新規プロジェクトを始めたりできます。
プロジェクト名の右側には、一緒にプロジェクトを表示している人、プロジェクトを共有、入札ステータスが並びます。プロジェクトを共有と入札ステータスは、プロジェクトのオーナーに表示されます。入札ステータスをクリックすると、下書き、提出済み、受注、失注のいずれかに設定でき、提出期限と入札金額も追加できます。
セクション
セクションは短いものから長いものの順に並ぶため、シートの一覧が長くなっても入札が見えなくなることはありません。中身のないセクションは表示されません。
カード:対応が必要な事項。数量拾い後に確認するシンボルや、最初の数量拾いの始め方など
入札:プロジェクトの入札ドキュメント。新規入札をクリックすると、数量拾いと明細項目から入札ドキュメントを生成できます。
レポート:プロジェクトに数量拾いがあると、よく使われるレポートへのショートカットが表示されます。すべて表示をクリックすると、すべてのレポートが表示されます。
チャット:このプロジェクトでの最近の会話。すべて表示をクリックすると以前の会話が表示され、新しいチャットをクリックすると会話を始められます。
シートとファイル:図面とアップロードしたすべてのもの
シートとファイル
最後のセクションには、シートとファイルを切り替えるスイッチがあります。シートでは図面セットがページごとに表示され、それぞれに数量拾いの件数が示されます。ファイルでは、アップロードしたファイルがフォルダーごとに表示され、ドキュメントやスプレッドシートも並んで表示されます。
+ ボタンを使うと、ファイルのアップロード、フォルダーの追加、ドキュメントの作成ができます。表示ボタンでグリッド表示とリスト表示を切り替えます。シートをクリックすると開きます。
シートやレポートを開く
シートやレポートは、プロジェクトページの代わりに表示されます。その上にあるバーの先頭にはプロジェクト名があります。クリックするとプロジェクトページに戻ります。シートでは、シート名の横にある矢印で前後のシートに移動できます。
開いたレポートの横にはすべてのレポートが一覧表示されるため、レポートを切り替えられます。レポートをご覧ください。
数量拾いリスト
シートを開くと、図面の横に数量拾いリストが表示されます。次の 2 つのセクションがあります。
数量拾い:数量拾い、フォルダー、シンボルにまとめられた計測
テンプレート:再利用できる計測テンプレートとスターターパック
計測をクリックすると、シート上で強調表示されます。計測やテンプレートを選択すると、リストの下に詳細が開きます。両者の間の仕切りをドラッグして、どちらかを広げられます。スマートフォンでは、項目ボタンから数量拾いリストを開きます。
キーボード操作
行にフォーカスがあれば、数量拾いリストはすべてキーボードで操作できます。矢印キーで選択を移動します。
上と下は前後の行に移動し、その行を開きます
右は折りたたまれたフォルダーを展開し、開いている場合は下に移動します
左は展開されたフォルダーを折りたたみ、または親に移動します
Home と End は表示されている最初と最後の行にジャンプします
検索
Ctrl+K(Mac では Cmd+K)または / を押すか、画面左端の検索アイコンをクリックします。現在のプロジェクトの結果が先に表示され、シート名や図面番号によるシートも含まれます。詳しくは、ファイルの検索をご覧ください。
スマートフォンの場合
スマートフォンでは、画面上部のチャットとプロジェクトの切り替えで、チャットとプロジェクトページを行き来します。
