Exa には、日常的な言葉で図面について質問できます。メニューを操作したりコマンドを覚えたりする代わりに、知りたいことやしたいことを記述すれば、Exa がリクエストを解釈して応答します。
会話の仕組み
各会話は、前のメッセージのコンテキストを維持します。質問をした後、背景情報を繰り返すことなく関連する質問を続けられます。Exa は話した内容を記憶しており、会話の前の部分を参照できます。
プロジェクト内の会話は、そのプロジェクトの図面、拾い出し、見積にアクセスできます。ホームページでは、会話はより一般的なもので、プロジェクトを見つけたり新しく作成したりするのを手伝います。
必要な内容は具体的に伝えてください。あいまいな質問をする代わりに、対象となる図面、領域、測定値を名指ししてください。前のメッセージの内容を参照すると、Exa はそのコンテキストを使用します。
質問できる内容
プロジェクトデータ: 現在のプロジェクトにある既存の拾い出し、見積、材料、ベンダーについて質問できます。Exa は数量を調べたり、合計を要約したり、特定の項目を見つける手助けをしたりできます。
アップロードした図面: 図面の画像をアップロードすると、Exa に分析を依頼できます。AI による拾い出し評価は測定可能な要素を特定し、色付きのオーバーレイを作成して異なる項目の種類を強調表示します。
プロジェクト管理: 新しいプロジェクトの作成、ファイルの整理、特定の機能への移動などを依頼できます。Exa は拾い出しエントリーの作成、見積への項目の追加、プロジェクト設定の管理ができます。
スプレッドシートデータ: スプレッドシート制御が有効な場合(入力エリアのテーブルアイコン)、スプレッドシートのデータについて質問したり、セルや書式の変更を依頼したりできます。
プロジェクトアクティビティでの Exa のメンション
チームタブで @Exa と入力すると、メッセージ内で AI アシスタントをメンションできます。これにより、他の協力者が会話を見られる場で質問やアクションの依頼ができます。
@ を入力するとメンションメニューが表示され、利用可能なユーザーと Exa が一覧表示されます。リストから Exa を選択し、続けてメッセージを入力します。Exa がメンションリストに表示されるのは、プロジェクトを編集できる協力者に対してのみです。
応答の理解
Exa の応答はリアルタイムでストリーミングされ、生成されるにつれて 1 語ずつ表示されます。応答が期待どおりでない場合は、質問を言い換えるか、追加のコンテキストを提供してください。
複数ステップのタスクは、個別のリクエストに分けてください。Exa に一度に 1 つずつ依頼すると、次に進む前に各結果を確認できます。
Exa がデータの取得やアクションの実行にツールを使うと、「図面を検索しています…」や「create project を使用しました」など、何をしているかを説明するステータスラベルが表示されます。完了したステップを展開すると、返された結果を確認できます。データを変更するアクションについては、Exa は実行前に確認を求めます。AI アシスタントの利用を参照してください。
制限事項
Exa は Exayard アカウント内のデータを扱います。インターネットの閲覧、Exayard 外のファイルへのアクセス、外部データベースからの情報取得はできません。最新の材料価格についての質問には、あらかじめアカウントにベンダー価格を構成しておく必要があります。
分析結果は、アップロードした画像の品質に左右されます。手書きのメモ、非標準的なシンボル、過度に装飾されたグラフィックは、正確に解釈されない場合があります。
